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アピールできる強みがない!?自己分析と長所の見つけ方|アパレル転職

 アパレル業界で転職をお考えの方の中には、「何年も販売を経験してきたけど自己PRに書ける強みがない…」「アパレル業界で求められる強みがわからない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、強みが見つけられない理由や長所の見つけ方、また長所をアピールするための具体例も合わせてご紹介いたします。

あなたの傾向をチェック!強みが見つけられない理由とは|アパレル転職

転職活動を進める上で自分の強みやアピールポイントが分からないという声は多く聞かれます。本来誰にでも強みはあるはずですが、それをご自身で見つけられない理由として3つ のことが考えられます。

強みが見つけられない理由①自分の強みに気が付いていない

実は強みがあるのにも関わらず、自分で気が付いていないというケースです。自分にとって得意なことや好きなことは強みにつながりますが、本人にとっては当たり前のことすぎて、客観的に見れば大きな強みであるにもかかわらず見逃されてしまうことがあります。

強みが見つけられない理由②自分の長所を強みと認められない

控えめな性格のために自分の長所を強みとして認められないケースです。転職活動の際も、弱みや短所はたくさん上げられるのに、自分の強みをアピールすることには抵抗を感じてしまう傾向があります。

強みが見つけられない理由③強みとは特別なスキルや才能だと考えている

転職活動でアピールできる「強み」を、特別なスキルや能力、またはずば抜けた才能のみであると捉えてしまっているケースです。他人にはない特別な才能を自分の中に探さなければ…と考えてしまい、その結果、自分には強みがないのではないかという結論になってしまう傾向にあるようです。

「強み」には「長所」と「スキル・実績」の二種類がある|アパレル転職

強みは、自分自身の「長所」と、会社からの評価や資格取得による「スキル・実績」の2つに分けることができます。「長所」とは、協調性・責任感・コミュニケーション能力など、自分自身の性格面に相当します。ほかにも、がまん強いことや素直であることなども強みとしてアピールしやすい資質です。ただし、これらは主観的な部分が多く、能力が高いことの証拠を示すのは難しいため、具体的なエピソードや仕事での経験を踏まえて説明する必要があります。

もうひとつの「スキル・実績」とは、例えば語学に関する資格を持っていることや、ITに関する専門知識を有している、優秀な販売成績で会社から表彰された経験があるなどです。これらは提示できる根拠があるため、自身でも見つけやすくアピールしやすい強みといえます。

コミュニケーション力を分析し、アピールしよう!|アパレル転職

強みになるスキルや実績がない…とお悩みの方は、ご自身の「長所」に目を向けてみましょう。販売の現場にいた方であれば、日々の業務や接客経験から、コミュニケーション力が培われているはずです。コミュニケーション力は、アパレル業界で働くうえで立派な長所になります。では、知らず知らずに身に付けてきたコミュニケーション力を「強み」としてアピールするにはどうしたらよいのでしょうか。コミュニケーション力とは、「聞く力」「伝える力」「連携する力」という主に3つの力で構成されます。まずはこの3つから、自分が持っている力を探し、どのような場面で発揮してきたのかを考えてみましょう。そしてエピソードとともに明確に伝えましょう。アピールポイント別の例文もご紹介しますので、参考になさってください。

参考にしたい例文①「聞く力」をアピールする

私は商品を提案する際に、お客様がいつもどのような洋服をお召しになっているか、またどのようなライフスタイルなのかなど、さりげない会話から聞き出すように努めています。お客様ひとりひとりに合わせた提案をするためには、お客様を知ること、ニーズを引き出すことが不可欠だと考えているからです。また現在はコロナ禍ということもあり、マスクの着用で表情を読み取りにくくなっています。そこで私は、より一層丁寧な言葉遣いと柔らかな表情で会話することを心掛け、お客様の満足度を高めて売り上げに貢献していきたいです。

参考にしたい例文②「伝える力」をアピールする

目的と目標を伝えてチームをまとめた経験が強みです。若手スタッフの育成担当として、週に一度、個別のスタッフ面談を実行していきました。面談では、スタッフそれぞれの考えや仕事に対する目標などを引き出しながら、店舗としての目標や、本部が掲げる数字目標や販売方針についての理解を深めてもらえるように努めました。お互いの理解を深めたことで、信頼感を高めることができ、若手スタッフの販売力にもつながりました。そして結果的にチームの目標予算を達成し続けることができました。かかわる全員が店舗としての目的・目標を理解し、自らの目的・目標と重ねて自主的に力を発揮できる組織作りに貢献していきたいと考えています。

参考にしたい例文③「連携する力」をアピールする

多様な人の橋渡しをする力を活かし、社内外の人と連携して、新規ブランドのポップアップイベントを成功させることができました。認知度の低いブランドだったため、本社のWEBチームや広報と電話やビデオ会議などで積極的に連絡を取り合い、事前告知に特に力をいれました。また、定期的なミーティングでは、進捗の確認だけでなく着地点の共有を行うことで、当初目標にしていたイベントの構成、予算を達成することができました。今後も店舗だけでなく他部署と連携する力を活かして、お店作りと売り上げに貢献したいです。

コミュニケーション力のアピールでこんなことに気を付けよう!|アパレル転職

アパレル業界に限らず、職場で求められるコミュニケーション能力とは、単に会話が弾むことではなく、状況や相手の話から、自分が何をすべきかをつかみ行動できるなど、コミュニケーション能力を生かして仕事で成果が出せる能力と言えるでしょう。「どんな場面で発揮したのか」「どのような結果が得られたのか」など具体的なエピソードを添えると説得力を持って伝えることができます。

また面接では、話し方や聞く態度からもコミュニケーション能力の有無が伝わります。「コミュニケーション能力がある」とアピールしているにもかかわらず、面接官の話に「うなずき」がなく、聞いているのか分からないような態度や質問の意図を汲み取っていない回答をしてしまうと、「本当にコミュニケーション力があるのだろうか…」と思われてしまうかもしれません。アピールしたい内容と、行動や態度がちぐはぐにならないように気を付けましょう。

自分の強みを知るための自己分析サポートも!転職エージェントに登録してみよう

自分の強みをもっと分析したい、アピールの仕方に苦戦しているという方は、アパレルの求人を専門に扱う転職エージェントに相談することをおすすめします。転職活動では、初めにしっかりと自己分析し、自分の強みを活かせる企業を見つけていくことが重要なポイントになります。コンサルタントとの無料面談やメール等で、不安や疑問を解消し、ご自身の希望や適性に合わせた転職先を見つけることが可能になりますし、選考が進んでからの条件の交渉や入社までのサポートもあるので安心です。

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