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アパレル業界でめざせるキャリアステップとは|転職

アパレル業界のキャリアステップ

アパレル・ファッション業界で働く=ショップ店員をイメージしがちですが、経験を積むことによって活躍できる、さまざまなキャリアステップの可能性があることをご存知でしょうか?今回は、アパレル・ファッション業界で活躍し続けたい方向けに、めざせるキャリアステップについて紹介していきます。

キャリアアップに必要な4つの基本スキル|アパレル転職

アパレル・ファッション業界で働いた経験がある人の多くが、異業種でも成功しています。アパレル・ファッション業界の入り口となる店舗で基本となる4つのスキルを習得することは、今後のキャリアステップの可能性を広げるといっても過言ではありません。まず、キャリアアップに必要な4つのスキルについてみていきましょう。

キャリアアップに必要な基本スキル①お客様とのコミュニケーション力

お客様のニーズを汲み取ったり、また来たいと思ってもらったりするのに重要なスキルがコミュニケーション力です。短時間で信頼してもらうためには高度なコミュニケーション力が必要となってきます。

キャリアアップに必要な基本スキル②ニーズに応える商品提案力

多様なアイテムを上手に販売するためには、欲しいと思っているお客様にジャストタイムで販売することが必要です。やりとりの中からお客様のニーズを即座に把握し、適切な商品を提案できる能力があれば、安定して高い売上をあげることができます。

キャリアアップに必要な基本スキル③マネジメント力

店舗として売り上げを伸ばすためには、スタッフの協力が必要です。部下をしっかりと教育し、自分だけでなく部下もスキルアップさせることで店舗全体の売上も上がります。営業スキルやモチベーションの維持など多方面でサポートできるような部下を育てるマネジメント力はキャリアアップには欠かせません。

キャリアアップに必要な基本スキル④目標達成のための数字管理能力

キャリアアップしていくうえで、目標売上を達成できるような数字管理能力は必須です。自分の数字、スタッフの数字、エリアもしくは会社全体の数字を把握し、目標とのギャップがあれば原因を特定する作業は目標達成には欠かせないスキルです。

アパレル販売員

アパレル業界におけるキャリアステップ|転職

アパレル・ファッション業界で働くと聞くと、接客が主な仕事というイメージがありますが、店舗で働いていく中でマーケティング力やマネジメント力も身に着けることが可能です。また、現場で培ったスキルを活かして、店舗を統括する役職や本店勤務でより専門的な業務に就くチャンスもあります。では、「マネジメント編」、「クリエイティブ編」、「スペシャリスト編」の、3つの目指す方向別に、キャリアアッププランを見ていきましょう。

アパレル業界におけるキャリアステップ①「マネジメント編」

副店長

アパレル店員で実績を積むことにより、副店長という役職に就くことができます。店舗に複数の副店長がいることもあり、接客やオペレーションなど業務単位で責任を負います。自分とメンバー個々の売上を把握しつつ、店舗全体をみる視点が必要になります。店長になるための登竜門であり、マネジメントの資質があるか判断される役職です。

■店長

副店長としての実績が認められれば、店長として店舗を任せられます。店舗運営全般を担い、売上スタッフマネジメントなどさまざまなミッションの達成を求められる仕事です。小さな店舗で実績を積むと、スタッフが多い大規模店や会社の売上全体に影響がある重要な拠点をまかされることになります。

エリアマネージャー

店長職を経験すると、エリアマネージャーという役職にステップアップできるケースがあります。エリアマネージャーはひとつの店舗ではなく、担当エリア・カテゴリーの全店舗を統括し、複数店舗の売上目標達成を実現するべく高度な管理スキルやエリア全体の士気をあげるマネジメント力が必要となります。

アパレル業界におけるキャリアステップ②「クリエイティブ編」

デザイナー

デザイナーは、服飾やデザインの専門知識が必要になるため、未経験の場合は専門学校で知識を身につけるのが一般的です。専門学校の卒業時に、就職先をあっせんしてもらえることもあります。また、デザイナーのアシスタントの求人は、比較的豊富なので、少しずつ経験を積み一人前をめざすのがおすすめです。デザイナーを目指すには、生地や素材、縫製や型紙の起こし方など、服の作り方に関する専門知識は必須です。型紙起こしはパタンナー、縫製は縫製工場など、専門の職種や企業がありますが、実際に作る工程まで想像できると仕事がスムーズに進みます。

パタンナー

型紙や縫製、生地など服飾の専門知識が求められるため、専門学校で知識を身に着けてからめざすのが一般的です。未経験の場合、アシスタントの求人は比較的見つけやすいので、少しずつ経験を積んでいく方法もあります。服飾の知識は必須のため、専門学校やアシスタントとして現場で学ぶ必要があります。最近は、アパレルCAD(製図ソフト)を使うことも増えたため、操作スキルを身に着けていると有利です。

■Webクリエイター

近年、インターネット通販で服を購入する人が増加傾向にあり、アパレル各社もECサイトでの販売に力を入れています。実際に手に取って質感を確かめたり、試着したりできない分、アイテムの魅力や特徴をどのようにお客様に伝えるかはクリエイターの腕の見せ所。サイトでの見せ方ひとつで売上が左右されるため、シビアではありますが、達成感もあります。また、サイト内で購入まで行うため、個人情報の管理を厳重に行う必要があり、セキュリティに関する知識も求められます。

Webクリエイターを目指すには、Webデザインを学んでから求人に応募する方法が一般的です。Webに力を入れている企業が多いため、他業種での経験がある場合、転職時に有利です。または、販売員としてアパレル業界に入り、アパレルの見せ方や売り方などを学んでからWebクリエイターへの異動を目指す方法もあります。独学やオンライン、働きながらでも通いやすいスクールなど、学べる場所は豊富にあります。

アパレル業におけるキャリアステップ③「スペシャリスト編」

■バイヤー

未経験OKの求人はあまり多くないため、まずはアパレル業界で販売職を経験し、売れる商品のポイントをつかみましょう。十分に知見を得てからバイヤーへの転身を図るとスムーズです。また、他業種でバイヤー経験がある場合は、評価してもらえるケースもあります。

MD(マーチャンダイザー)

アパレルメーカーや百貨店、量販店などで商品開発から販売計画、予算管理を総合的に行うのが主な仕事です。市場調査や売上の定量分析などから新商品の開発計画を立て、マーケティングプランを立案します。販売促進においては、ブランドイメージに即したプロモーションやキャンペーンを推進。コスト管理や効果測定などで必要となる設計・分析力や的確な判断能力も求められます。

プレス

未経験の場合、プレスのアシスタントとして十分に経験を積んでから独り立ちをめざします。販売職でアパレル業界を経験してからプレス職へ異動するケースも少なくありません。他業種でプレスや広報の経験がある場合、即戦力と判断されるため転職に有利です。

■VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)

マーケティングの中でも、特に視覚に特化した戦略を立てるのがVMDです。具体的には、「店舗の客層や立地によって商品配置やマネキンの服装を変える」「お客様が商品を見やすいようレイアウトを変える」などの仕事があります。販売員として働きながら、まずは店舗のVMD担当として経験を積みましょう。その後、複数の店舗を担当するなど、任される領域を広げていきます。

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