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アパレル業界で転職を成功させる!証明写真を撮影するときの服装は?

アパレル転職の履歴書

転職する際、企業に提出する履歴書には証明写真が必須です。アパレル業界で転職をお考えの方のなかには、撮影の際の服装や髪型などに迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。履歴書の写真は小さな一枚ですが、企業にあなたを印象付ける重要なものです。そこで今回は、アパレル業界に就職・転職する際に知っておきたい履歴書の証明写真の基本的なルールや、アパレル業界ならではのポイントについてご紹介していきます。

証明写真の基礎知識❘アパレル転職の履歴書作成

まず、証明写真の基本的なルールについておさらいしましょう。

■サイズは縦4㎝×横3㎝

履歴書の証明写真のサイズは縦4㎝×横3㎝が一般的で、このサイズであれば大抵の履歴書に貼ることができます。写真館で撮る場合は履歴書用であることを伝え、スピード写真で撮影する場合には履歴書用サイズを選択します。

■3ヶ月以内に撮影したもの

3ヶ月というのはあくまでも目安ですが、顔の印象が大きく変わらない3ヶ月以内に撮影した写真の使用が理想的です。昔の写真が残っていても、新しく取り直しましょう。

■背景はブルーかホワイトの無地

証明写真の背景は、「ブルーかホワイトの無地」が基本です。自宅で撮影する際は、壁紙や布地を利用し、余計なものが写り込まないよう注意しましょう。

■証明写真の裏面には氏名を記入

手書き履歴書の場合、証明写真の裏には、氏名を油性マジックで記入しましょう。万が一、履歴書から写真が取れてしまったときも誰のものか分かります。採用担当者は多くの人の履歴書を管理しているため、そのような気遣いも大切です。

アパレル履歴書の写真

アパレル転職の証明写真|撮影のポイント!

次に、アパレル転職の証明写真撮影のポイントについてみていきましょう。

アパレル転職の証明写真|撮影のポイント①服装

企業側から指定がない限り、スーツでの撮影が基本です。ただし、洋服を扱うアパレルの転職の場合、リクルートスーツでは自分らしさをアピールできません。女性はジャケットとブラウス、男性はジャケットとシャツにネクタイを合わせ、清潔感のある服装を心がけましょう。白など明るい色のブラウスやシャツを選ぶと、顔周りや表情が明るく写ります。

企業から服装を指定されている場合は、それに従いましょう。普段着で撮影するよう指示された場合は、自分らしさを活かしてコーディネートします。この際、応募先のブランドをイメージしてコーディネートを考えることも大切です。応募先ブランドの洋服を着る必要はありませんが、一目見て他ブランドのアイテムと分かるものは避けたほうが良いでしょう。

アパレル転職の証明写真|撮影のポイント ②髪型

髪型においても、清潔感が大切です。輪郭が隠れてしまうと顔の印象が変わるため、髪が長い方はまとめるか、スタイリングで工夫しましょう。また、前髪が長いと顔に影が落ちて表情が暗く見えてしまうので、横に流してセットをするなど、はっきりと顔が見えるようにすると良いでしょう。

アパレル転職の証明写真|撮影のポイント③メイク

ナチュラルメイクが基本ですが、ブランドイメージに合わせた方が好印象です。例えばラグジュアリー系ブランドの場合は華やかなメイク、カジュアルブランドであればナチュラルなメイクなど、ブランドの雰囲気に合わせると良いでしょう。いずれにしても、健康的で清潔感を意識したメイクを心掛けましょう。眉はしっかりと描き、チークやリップは自然な血色感を持たせる色を選んでください。健康的な印象にフラッシュの光で色が飛ぶため、ある程度しっかりメイクする必要はありますが、濃くなりすぎないよう全体のバランスを見るようにしましょう。

アパレル転職の証明写真|撮影のポイント④表情

アパレル転職の証明写真では、表情も大変重要です。アパレル業界は、接客をはじめ、人とのコミュニケーションが必須の業界です。そのため、履歴書に無表情の写真が添付されているより、ほほ笑んでいる写真が添付されている方が、企業側にとってもあなたが仕事をしている時のイメージが湧きやすく、好印象を与えられる可能性が高いです。カメラを前にすると緊張してしまうかもしれませんが、歯が見えない程度に自然にほほ笑んだ写真が良いでしょう。

全身写真の提出を求められることも

アパレル企業の書類選考では、履歴書の証明写真の他に、全身写真の提出を求められることもあります。全身写真が必要な場合は、通常の写真と同サイズ(L判:縦127mm×横89mm)

で、応募先ブランドのイメージに合うスタイリングの写真を用意しましょう。まず、募集要項をよく確認してから全身写真を撮影するようにしましょう。スーツ着用の指定がある場合は,履歴書の証明写真と同じスタイリングでかまいません。普段着の全身写真の提出を求められている場合、企業側は文章だけではわからないあなたの雰囲気を見たいと思っていますので、自分らしいスタイリングはもちろん、全体のバランスや清潔感にも気を付けましょう。また、SNSに使用するようなフィルターや加工アプリ等は使用しないようにしましょう。

基本をおさえて、あなたらしい一枚を!

証明写真は、バストアップで撮影することが一般的で、その小さな写真から読み取れる要素はわずかです。しかしその第一印象が、面接に来て欲しいかどうか判断するための材料の一つになるため、服装や表情などの情報はどれもとても大切です。履歴書という書類に添付する証明写真には様々な制約がありますが、その中でもあなたらしさが伝わる一枚が撮れると良いですね!

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