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アパレル業界の転職|スタイリストを目指すには

スタイリストへの転職

洋服やファッションが好きな方であれば、一度はスタイリストという仕事に興味を持ったことがあるのではないでしょうか。広告やテレビ、雑誌など、芸能人やモデルのファッションコーディネーターとして活躍する人気の職業です。今回はこのスタイリストのお仕事について、働き方や目指し方とあわせてご紹介します。

スタイリストの仕事

一般的にスタイリストは、はじめにスタイリストのアシスタントとして働き始めます。そして日々の業務で実績を積み、一人前のスタイリストとしてデビューしていきます。スタイリストの仕事はクライアントや勤務先によって内容が異なりますが、まず主な仕事内容をご紹介します。

・クライアントの依頼内容に合う洋服のコーディネートを行う

・撮影に使用する洋服や小物をリースするためのアポイントを入れる、または購入する

・使用するアイテムの内容を確認

・撮影に使用したあとの洋服や小物を整理、リース先へ返却する

・ファッション雑誌に携わる場合は、原稿チェック作業

このように、スタイリストの仕事は洋服のコーディネートをするだけではないことがわかります。スタイリストは、スタイリングを完成させるために様々な業務をこなすことが求められる、多忙な仕事です。

スタイリストの働き方

スタイリストの働き方

次に、スタイリスト事務所に所属している場合と、フリーランスとして活動する場合で働き方にどのような違いがあるのか見ていきましょう。

■スタイリスト事務所に所属している場合

スタイリスト事務所に勤務しているスタイリストは、事務所がクライアントから受けた依頼を担当していきます。クライアントから依頼される仕事は、テレビや雑誌、広告、デパートのカタログ、メーカーのパンフレットなど、媒体はさまざまです。スタイリストは、核媒体に出演するモデルやタレントのファッションコーディネートを行います。スタイリスト事務所に所属することで、さまざまなクライアントとの仕事が経験でき、多くの人たちとのつながりを築いていくことができます。そのため、フリーランスとして独立する前に、スタイリスト事務所で経験を積む方が多いようです。

■フリーランスとして活動する場合

フリーランスで働くスタイリストは、クライアントを自身で探す必要があります。そのため、まずは自らの足で営業活動をしていくことから仕事が始まります。さらに、現場や営業活動の合間にも、取引先への請求書の発行、交通費清算といった事務作業も行っていかなければなりません。このように業務が多岐にわたるため、体力面でも非常にハードな仕事といえます。しかし、実績を積むことで幅広い媒体や現場で働くことができるため、ハードな分やりがいが大きいこともスタイリストの仕事の魅力といえるでしょう。

スタイリストの役立つ資格

スタイリストへの転職に役立つ資格

スタイリストになるために必須な資格はなく、それよりも現場での経験やファッションセンスが重要視されます。ただ、より専門的な知識を身につけておきたい方には、以下のような検定もおすすめです。

スタイリストへの転職に役立つ資格①ファッションビジネス能力検定

一般財団法人日本ファッション教育振興協会が主催するファッションビジネスの知識全般が問われる検定です。3級から1級まであり、受験資格はそれぞれ特別設けられていません。ファッションの全体的な幅広い知識が求められます。

出典:ファッションビジネス能力検定http://www.fashion-edu.jp/bis/bis.html

スタイリストへの転職に役立つ資格 ②色彩検定(AFT)

色彩検定協会主催の色に関する資格です。カラーコーディネーターとしての知識を身に着け、仕事に活かすことができます。スタイリングする際は着せる人やテーマに合わせた色選びで全体の雰囲気を考えるため、役立つ資格といえます。

出典:色彩検定とは|色彩検定協会https://www.aft.or.jp/

スタイリストへの転職に役立つ資格③カラーコーディネーター検定

仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる、それがカラーコーディネーター検定試験です。

出典:カラーコーディネーター検定試験® https://www.kentei.org/color/

転職でスタイリストを目指すには

未経験や他業種に就く社会人からスタイリストへ転職するには、まずプロのスタイリストのアシスタントになることを目指します。服飾やデザイン系の専門学校を卒業している場合でも、すぐにスタイリストとしてモデルやタレントの衣装を担当することはできません。未経験であればなおさら、まずはアシスタントとして現場経験をたくさん積む必要があります。また、スタイリストの第一歩であるアシスタントになるために、憧れているプロのスタイリストに直接連絡をとり、アシスタントになりたいと申し出る方法もありますが、かなり難易度が高いといえます。ファッションコーディネーターなどすでにスタイリストに近い職種に就いている場合を除き、未経験からスタイリストになるには雑用などの下積み期間は必須です。そこで未経験の方は、転職エージェントを利用してスタイリング事務所を探すことをおすすめします。ファッション業界に特化した転職エージェントを利用することで、より多くの選択肢とサポートを得ることが可能になります。

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スタイリストを目指す方、アパレル業界で転職をお考えの方は、ぜひ一度ウィルワークスにご相談ください。業界やブランドの最新情報を幅広くキャッチアップしているのが、ウィルワークスの最大の強みです。アパレル・ファッション業界で数多くの方の転職を実現させたキャリアカウンセラーが、企業・ブランド選びから職務経歴書の作り方、面接におけるアピール術などをサポート。小さな不安もしっかり解消し、納得いく転職に導きます。

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