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アパレル・ファッション業界面接で必ず聞かれる10の質問

コミュニケーション力が重要視されるアパレル・ファッション業界。面接では内容はもちろん、採用担当者とのやり取りも合否に大きな影響を与えます。この記事では、面接でよく聞かれる質問を10個に厳選。模範的な回答は聞き飽きているプロにアピールするためのポイントを解説します。しっかり対策を練り、ライバル達に差をつけましょう!

(1)志望動機を教えてください

熱意と適性を判断するために必ず聞かれる質問であり、合否を左右する重要なポイントです。アパレル・ファッション業界やブランドを選んだ理由、この企業でやりたいことを、相手を説得するつもりで語りましょう。具体的なエピソードを盛り込むと、熱意に加え客観性もプラスされるため、説得力が増します。

(2)自己PRをお願いします

志望動機に次いで、よく聞かれます。ここでは主に、一緒に働きたいか、企業の雰囲気に合っているかなど適性を見ています。自分の長所、得意なこと、過去の経験などをPRし、企業で活躍できることをアピールしましょう。

アパレル・ファッション業界、は店舗運営、生産、広報などさまざまな職種の人が協力して仕事をしています。そのため、洋服が好き、接客経験があるだけでなく、コミュニケーション力が高い、チームワークが得意などもアピールすると採用に一歩近づけます。

また、企業が求める人材像に合わせてアピールできると、人事担当者の印象に残るプレゼンテーションになります。

(3)好きなブランド、よく読むファッション誌は何ですか?

この質問では、志望度合いの高さ、業界研究の深さ、ファッションセンスの3点をチェックしています。

面接を受けている企業のブランドは当然ですが、それ以外にも自分の好みのブランドを答えましょう。ターゲットやコンセプトが似ているブランドやファッション誌については、差異をしっかり理解しておきましょう。好きなブランドやよく読むファッション誌の関連性があまりにも低い場合、本気でファッション業界をめざしているのかを疑われます。

販売員は、自社ブランドのアイテムを纏って接客することがほとんど。面接を受けているブランドの服を着たことがないという回答も、本気度が低い、ファッションセンスが合わないと判断される可能性があります。

(4)店舗の印象はどうですか?

実店舗がある場合、よく店舗に足を運んでいるか、どのような印象を持っているかなどを聞かれます。ここでは、観察力や提案力を見ています。

店舗の良い点を具体的にほめつつ、自分なりの改善点を伝えられるとベスト。仕事への熱意がある、会社への貢献度が高いと判断されます。

ECの場合、サイトの印象などをまとめておきましょう。実際に購入して、注文までのサイトの導線や配送日数、梱包状況なども観察し、改善できそうなポイントまで伝えられれば、高評価が得られるでしょう。

(5)キャリアプランを教えてください。

キャリアプランを聞かれたら、具体的に答えられるようにしておきましょう。「ずっと販売員のままでいい」「仕事の幅を広げたくない」といった意欲を感じさせないコメントはNG。会社としては、売上に貢献しながら、より成長してくれそうな人を求めています。

非正規の販売員として入社した後、正社員に転換できる制度や、バイヤーやプレスなど他部署に異動できる制度の有無は事前にチェックしておきたいものです。希望する場合は「販売で経験を積み、売れるノウハウをつかんでからキャリアアップしたい」と熱意をアピールしましょう。

(6)最近のファッションの動向で気になることはありますか?

アパレル・ファッション業界への興味関心の高さをチェックしています。ファッション業界は流行の移り変わりが激しく、時には流行を作り出す側にまわることも。国内外のファッション関連の情報を仕入れ、情報感度の高さをアピールしましょう。

(7)転職の理由は何ですか?

採用後のミスマッチを防ぐために聞かれます。前職への不満だけを語るのは避けてください。不満をふまえて、新しい職場でチャレンジしたいことなど、ポジティブな理由として伝えるようにしましょう。他業種からの転職の場合、志望動機と重なりますが、ファッション業界を目指す理由を明確に伝えることが肝心です。

(8)土日勤務はできますか?

アパレ・ファッション業界は土日、祝日が稼ぎ時。企業や店舗にもよりますが、土日、祝日は出社になることが多いでしょう。販売員の場合は、シフト勤務が多く早番・遅番の勤務の可能性もあります。勤務体制への理解があるかを確認しており、問題ないと伝えればOKです。

(9)アパレル販売で大切なこと何だと思いますか?

仕事に取り組む姿勢や企業のポリシーを理解しているかを確認するための質問です。アパレル業界の企業はお客様に満足してもらうことを重要視しています。自分の意見だけでなく、企業の理念に合わせて意見を言えると好印象を残せます。

(10)質問はありますか?

最後によく聞かれる質問です。できる限り質問をしたいところですが、既に説明されたことや、企業の会社案内やホームページに掲載されていることを聞くのは避けましょう。さらに詳しく聞いてみたいことや、入社までに取り組んでおいたほうがよいことなどを質問し、積極性をアピールしてください。

質問がない場合は「十分にお話を伺い、よく理解できました」のように返すと、採用担当者も安心できます。

合否を左右する面接対策は、なかなか一人では難しいもの。経験豊富なキャリアドバイザーが面接の内容、練習をサポートし、あなたにぴったりの求人もご紹介できます。ぜひお気軽にご相談ください!

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